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季節を撮ろう

仮タイトル。身の回りの四季の花を撮っています。  ペーパークラフト関連→http://farnoise.hateblo.jp/

お知らせ
 ペーパークラフトブログはこちらに移転しました  

可動関節[ペパクラ]

1cm角の可動関節はなかなか上手くいかずに半分諦めかけていましたが、過去のことを思い出しつつ、構造を整理したら意外と上手くいきました。 構造は2つのリングの大きさを微妙に変えて強度を得る単純な物です。組み立て誤差が最小になるようにリングの組み立…

丸軸関節[ペパクラ]

足首の3連関節。疲れた…

丸軸関節[ペパクラ]

肘、膝のように3分割する関節と、腰、首のように2分割する関節とがあって、後者の構造を思案中。 真ん中に出っ張りのある軸(中央)と軸受け部品(右)を包み込む部品(左)を組み合わせて軸が抜けないような仕組みになってます。内部で3分割にしてる感じです。 外…

丸軸関節[ペパクラ]

丸軸関節も作るのに意外と時間がかかるので、どうしたら単純に出来るかちょっと模索中。 比較画像がないのでわかりにくいのですが、右部品の一番内側にあったのり代をなくすかわりに、リングに厚みを持たせ、左部品の内側にぴったり収まるようにしました。の…

可動関節の丸と三角 [ペパクラ]

組み立て誤差の問題で丸軸関節はしばらく作っていなかったけど、総合的に見て三角タイプより優秀な結果になりました。 部品数が少ないから短時間で組めるし、揺らぎがなくてスッと動いてプラモデルのポリキャップに近い感覚。三角タイプはジャリジャリした感…

20mm版可動関節[ペパクラ]

ハイザック用の関節は20mm角になるので従来の12.5mmタイプを拡大して微調整中。三角軸は一辺10mmが丁度よさそう。接触面積を大きくした方が安定するようです。 20mm版は可動側、固定側、三角軸だけでA4一枚を使う勢い。かなり大きいです。そして1セット作る…

可動関節改良中[ペパクラ]

アッシマーのモデリングもしたいけど、一度改良を始めると止まらなくなってしまいますw ある構造が抜き差し強度にどう関係しているかとか、どう羽根を重ねたら関節鏡度が上がるのかとか考えながら最適化した結果、一辺14mmから12mmの小型化に成功。 抜き差し…

可動関節改良中[ペパクラ]

ナインボールかアナイアレイターの完成版写真をアップしようと思っていたけど、可動関節の改良をしていたらこんな時間に… もう改良することは無いと思っていてもなにかしら閃くもので今回もちょっと進展?しました。手間は若干増えたけど軸の抜き差しがさら…

可動関節改良中[ペパクラ]

いよいよ大詰め…のはず。 今まではNTラシャ紙で作っていましたが、内をなめらかな色上質紙で外をざらざらなNTラシャで作ったらどうかなと思いつきました。 結果は毛羽立ちを防止でき耐性が上昇。色上質は密度が高くてなめらかだから摩耗しにくく、軸を差し込…

もう少し簡単にできそうな…[ペパクラ]

軸を一辺5mmから6mmの三角に変更。やっぱり大きい方が接着しやすいです。 固定式と比べて抜差耐性が落ちるから補助パーツを入れてみたり、三角羽根(右上)を一巻きにできそうな気がしたり、また終わりが見えなくなってしまいました。 //

可動関節改良中[ペパクラ]

きりが良くなると可動関節を改良したくなる。と言うわけでここ数日は関節を作ってました。性能が向上するようにちょっとずつ変更を加えながら時々訪れる閃きを待ちます。 結果、三角ガードを9重から12重にすると十分な抜差耐性が得られて(それにともない大き…

ペパクラ::逆抜き防止関節軸

足首、膝、肘など動くけど一度軸を通したら外さない箇所は結構あって、今までは接着剤で止めたり、固定+可動+固定でサンドイッチして中央の可動部を外れないようにしてました。でも接着剤を使うと量の調整が難しかったり、サンドイッチするには固定部を2個作…

ペパクラ::可動関節改良中

可動関節の評価ポイントは回転保持力、初動反応、軸の抜差耐性の3点です。(最近考えた) 回転保持力は重さを支えるために重要です。足首に配置した場合、それより上の重さがその関節にかかる事になるので、強くなければ立っていられません。ニコニコ動画など…

ペパクラ::可動関節改良中

可動関節の改良中。今までは強度最優先で作ってましたが、それだと時間経過とともに動かし初めの反応が悪くなり、変な遊び(揺らすとほんの少し回ってしまう)が出てしまいました。この遊びがあるとポーズの決まりが悪くなってしまいます。 そこで思いついたの…

ペパクラ::強関節慣らしパーツ

組立写真の前に一つやり忘れがありました。関節の慣らし時に使う専用パーツです。一応三角穴の固定側だけでも良いのですが、より確実にするため可動側も用意しました。 使い方は、下の写真のように関節をセットして軸を通します。反対は固定側につないで、そ…

ペパクラ::強関節

4体目で使用していた強関節も時間がたつと少し弱くなって、自立がぎりぎりなってしまっているので、販売キットでは今考えられる一番強い構造に変更。 色上質紙からNTラシャ、抵抗羽根を片側3重から4重、内部三角パーツを0.5mm延長して少し枠と干渉するように…

ペパクラ::強関節完成

強関節の最後の修正を行いました。軸の抜き差し強度もプラモのポリキャップ…は言い過ぎですが、それに近いくらいの感覚になりました。これで複数回のアセンブルにも耐えられるはずです。イベントで腕が落ちそうになる心配もありません。 ポイントは右下の三…

ペパクラ::強関節比較

腕部に使う強関節8個が完成。1個あたり30分かかるのでこれだけで4時間かかってるのか… それはさておき、本体はラシャ紙になるのですが、この強関節は色上質紙製です。紙の違いで色々わかってきたことがあるのでまとめておこうと思います。 ラシャ紙 色上質紙…

たぶん大丈夫

バンパーを全9重にして内側ギリギリまで拡大。その分、ペースパーツを簡略化しました。羽根は3重x1に戻しています。あと組み立て手順を見直し、慣らしを2段階に分けることで軸の変形を防止するようにしました。 なんだかんだでまた20個くらい作ってました。

ついつい

ほとんど良いのだろうけど、どこか腑に落ちない(綺麗にまとまっていない?)気がして展開図とのにらめっこが続いています。折り込み過ぎで厚さが増して変な抵抗が発生している感じ?

展開図修正

半日でけりを付けようと思っていたのですが、結局一日作業になってしまいました。 色々試した結果、3重+αな形になりました。左右の折り込みで羽根を挟めば安定した強度を得られるので残りは貼り合わせて押さえ込む役割に変更。組み立ての手間もほとんど増え…

展開図修正

回し初めが楽になるように展開図を少し修正。変更は ・羽と重ねる折り返しを両側にしてぶれないようにした ・抵抗羽を2x2に分離して組み立て時の誤差が小さくなるようにした ・羽の形状をより台形にして接触面積を小さくした の3点。もうすこし改善できそう…

可動関節改良中

足首の関節強度心許ないので、抵抗はねを3重から4重にしてテスト。強度自体は目論見通り向上しましたが、回し初めの抵抗が大きくなりすぎて3重の軸がねじれてしまいました。軸を4重にしても良いけどもう少しスマートな方法はないかな。

関節の紙を変えてみた

可動関節の紙を色上質紙からラシャ紙に変えてみました。上質紙の方は表面つるつるで回り出しも良好なんですが、実際に組み込んで馴染ませると少し強度が落ちるようです。ラシャ紙はざらざらな表面なので違いが出るか試しておこうと思います。 できたら今日中…

ULG-10/A DENALI その4

固定式軸受けパーツの最適化を行いました。可動版ばかりに目が向きがちですが、可動の対は必ず固定なのでこちらも同じくらい重要です。構造・組み立て方を可動式に近づけて外側クッションを配置、計9重に固めました。 キットは固定/可動を選択式にしたいので…

ULG-10/A DENALI その3

足首関節を試作しました。真ん中が可動し、両側は軸を固定で受けるタイプになっています。いままでは四角&厚さ5mmに限定してテストしていたので、今回のかまぼこ&10mmを作るのに手間取りました。あと作っていてわかったのですが軸の一辺を1mm細くしても十分…